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石川県の「金澤屋珈琲店」の『かなざわ物語ブレンド』を飲む

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こんにちは。七転び八起きです。楽天で石川県金沢市にある「金澤屋珈琲店」から珈琲をお取り寄せ。お試しコーヒーセットは1980円(税込)で、100g3種類のブレンドコーヒーと100gのスペシャルティコーヒーのセット。されさてどんなコーヒーが届くのかと楽しみにしていました。

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届いたコーヒーはこれ。『城下町ブレンド』『かなざわ物語ブレンド』『百万石ブレンド』のブレンド3種類。そしてスペシャルティは『グアテマラ ルシータ農園』でした。今日はその中の『かなざわ物語ブレンド』のレビュー。

届いた荷物を開けたとき「おっ!いい香りっ!!」

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まず、届いたものを開けて感じたこと。「おっ!いい香りっ!」これです(笑)。コーヒーで香りは大事。まず香りで購入者の気持ちと期待は高まる。パッケージはシンプルなタイプ。

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裏面を見ると焙煎日と賞味期限の記載。賞味期限を2ヶ月で設定している。これもなかなか好感が持てる。今まで1番短く設定しているところで1ヶ月。長いところは?と思ってしまうが1年と言うときもあった。だから2ヶ月はいい。個人的には冷凍したものであっても3ヶ月では消費したいし。

開封の儀!コーヒー豆の状態は?

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開けてみるとブレンドコーヒーだけに豆の種類が色々入っている野川カル。ローストの状態もそれぞれ。やはり香りが素晴らしい。コーヒー豆の状態はなかなか。ただ、とってもいい豆と比べると膨らみや大きさが小ぶりなものが多い感じかな。欠点豆をチェック。

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欠点豆は全部で6粒。貝殻豆と欠けている豆とが半々。100gで6粒だとう~ん、多くはないけどすごく少ないわけでもない。まあまあ、標準的というところかなぁ。僕が今まで買ってきた限りでは。

「金澤屋珈琲店」の『かなざわ物語ブレンド』を抽出する

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続いて抽出。今回はKEYUCAのルアックにてペーパードリップで抽出する。上の写真だと分かりにくいけど、ドリッパーから取っ手が出てないのが分かると思う。うちにあるペーパードリップのドリッパーはカリタ(陶器とポリカーボネート製)、ハリオ、KEY COFFEE、そしてKEYUCAのルアック。ルアックだけ金属製。

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早速、蒸らしを開始。モコモコ膨らむ。鮮度良し。とても綺麗。これはテンション上がるパターン。

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抽出していてもそれほど灰汁が多くなく、淹れやすい。

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抽出完了の図。まあ、深煎りな感じのコーヒーだけに濃い色。

『かなざわ物語ブレンド』の味は?

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さあ、抽出過程でテンション上がったのでそのまま飲みましょう。ひとくちゴクリ・・・・う~ん、味は苦味効いて酸味もある、サッパなタイプのブレンドコーヒーだ。飲み終えたときのコクも感じるし、バランスの取れたコーヒーで万人受けしそう。この味ならいいかも。石川県からわざわざ取り寄せて良かったとは思ったけど、もう一度頼むのはしばらく先になりそうかなぁ。

後日、他の3つのコーヒーも開けて飲んでみた。それぞれ美味しかった。このコスパでハンドピックの精度がさらにもっと高ければホント良いコーヒーだと思うなぁ。いや、贅沢な話なので、自分でも我が儘言ってると思う(笑)。皆さんも北陸のコーヒーの味、是非お試しあれ。

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