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考え方

余裕のないときこそユーモアを言いたい

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こんにちは。七転び八起きです。いま、『夢をかなえるゾウ3』水野敬也著を読んでいます。

夢をかなえるゾウシリーズは神様「ガネーシャ」が関西弁キャラで登場します。ガネーシャは主人公と契約を結び、次々と課題を出して行きます。そして主人公がその課題を乗り越えて成長していく物語がこのシリーズの特徴。

この課題や途中で出てくる歴史上の有名人のエピソードが、為になる話が多くて主人公に感情移入していくうちに自分の成長のヒントをつかめる。そんな本です。

今回はそのガネーシャの教えからタイトルをいただきました(笑)。原文は「余裕のないときにユーモアを言う」です。

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余裕のない状況で余裕に振る舞うことのできる人

なぜ余裕があるように見えるのか

自分だったら追い込まれてるような状況で、余裕のある人っていますよね。余裕のある人って下記の特徴があると思います。

【余裕のあるように見える人の特徴】

  1. 自分に自信がある
  2. 切り替えが早い
  3. ベストを尽くす
  4. できる方向を、近づける方向を考える
  5. 落ち着きがある

いろいろあるのでしょうけど、僕の中のイメージはこんなところです。

僕の場合(余裕がないとき)

humor

では、自分のことを振り返ってみると、僕が余裕を失うときはこういうことを考えています。

  1. 「出来ていないこと」
  2. 「やっていないこと」
  3. 「これから起きそうな悪い予感」

などなど負のスパイラルに陥いってドンドン悪い方向に進みます。

ただ、ある点を通り過ぎると開き直って落ち着きを取り戻す(笑)。そんなことが多いです。

余裕はつくるもの

余裕のある人をよく観察していると、本当に肝が据わっている人もいれば、そうでもない人もいます。

そして、余裕のある人は余裕が“できる”方向に考えるし、僕のように余裕のない人は余裕が“なくなる”方向で考えるように見えます。

つまり、余裕とは考え方次第で「つくれる」というわけです。

ガネーシャは主人公への課題として「余裕のないときにユーモアを言う」を出しました。これは気持ち、考え方を切り換えて余裕をつくれという事なのだと思います。

何かあると慌てて余裕を失うことが多いあなた。ピンチのときこそ、ユーモアを言って余裕をつくるガネーシャの課題、僕と一緒に取り組んでみませんか?

ユーモアのつもりがスベって、さらに余裕がなくなったりして(笑)

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