78cafe

コーヒー&スイーツ、本など気ままに思いを綴るブログ

*

余裕のないときこそユーモアを言いたい

   

こんにちは。七転び八起きです。いま、『夢をかなえるゾウ3』水野敬也著を読んでいます。

夢をかなえるゾウシリーズは神様「ガネーシャ」が関西弁キャラで登場します。ガネーシャは主人公と契約を結び、次々と課題を出して行きます。そして主人公がその課題を乗り越えて成長していく物語がこのシリーズの特徴。

この課題や途中で出てくる歴史上の有名人のエピソードが、為になる話が多くて主人公に感情移入していくうちに自分の成長のヒントをつかめる。そんな本です。

今回はそのガネーシャの教えからタイトルをいただきました(笑)。原文は「余裕のないときにユーモアを言う」です。

スポンサードリンク

 

余裕のない状況で余裕に振る舞うことのできる人

なぜ余裕があるように見えるのか

自分だったら追い込まれてるような状況で、余裕のある人っていますよね。余裕のある人って下記の特徴があると思います。

【余裕のあるように見える人の特徴】

  1. 自分に自信がある
  2. 切り替えが早い
  3. ベストを尽くす
  4. できる方向を、近づける方向を考える
  5. 落ち着きがある

いろいろあるのでしょうけど、僕の中のイメージはこんなところです。

僕の場合(余裕がないとき)

humor

では、自分のことを振り返ってみると、僕が余裕を失うときはこういうことを考えています。

  1. 「出来ていないこと」
  2. 「やっていないこと」
  3. 「これから起きそうな悪い予感」

などなど負のスパイラルに陥いってドンドン悪い方向に進みます。

ただ、ある点を通り過ぎると開き直って落ち着きを取り戻す(笑)。そんなことが多いです。

余裕はつくるもの

余裕のある人をよく観察していると、本当に肝が据わっている人もいれば、そうでもない人もいます。

そして、余裕のある人は余裕が“できる”方向に考えるし、僕のように余裕のない人は余裕が“なくなる”方向で考えるように見えます。

つまり、余裕とは考え方次第で「つくれる」というわけです。

ガネーシャは主人公への課題として「余裕のないときにユーモアを言う」を出しました。これは気持ち、考え方を切り換えて余裕をつくれという事なのだと思います。

何かあると慌てて余裕を失うことが多いあなた。ピンチのときこそ、ユーモアを言って余裕をつくるガネーシャの課題、僕と一緒に取り組んでみませんか?

ユーモアのつもりがスベって、さらに余裕がなくなったりして(笑)

 - , 考え方 ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

さあ、アドラー心理学を学ぼう-『ありのままの自分を認める』岩井俊憲著-

こんにちは。七転び八起きです。 昨年の僕が読んだ本の中でマイベストは『嫌われる勇 …

アドラー、第3の男の心理学は目から鱗の連続だった-『嫌われる勇気』-

  こんにちは。七転び八起きです。台風、凄い雨でしたね。昨日、手にした …

貧乏神が教える貧乏人の考え方!-『夢をかなえるゾウ2』水野敬也著-

こんにちは。七転び八起きです。今日、紹介する本は『夢をかなえるゾウ2』水野敬也著 …

真の姿とはなんだ?-『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』川口マーン惠美 著-

ドイツという国、どんなイメージ持ってます?僕はしっかりとした国のイメージで、環境 …

時間を大切にすることとは命を大切にすること

こんにちは。七転び八起きです。最近、すっかり仕事のスピード感が遅くなっていたのを …

大切なものを失って最後に残ったもの

こんにちは。七転び八起きです。ここ数年、僕は自らの選択により、大切なものをたくさ …

男には二通りある -出来る男と出来ない男-

こんにちは。今回のタイトル、最近、見ている『ワールド・デストラクション』の影響を …

部下の能力を問うなら自分たちの能力も問うのが上司?

こんにちは。今日は思い出話をひとつ。それは昔、まだ僕が20代の半ば~後半だった頃 …

いまの自分を犠牲にする理由

  自分がなれるもののための準備 今の自分を手放すことが出来るか? こ …

宇宙を完璧と思えるか?これもすべて個人の課題だと気が付く本『you can have it all』

こんにちは。七転びです。今日は本のお話し。もう一つのブログにも本の話を書きました …