コーヒー豆

【通販】「珈琲工房ひぐち」の4種類のコーヒー豆をお取り寄せ-絶品のスペシャルティコーヒーは満足度大-

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珈琲工房ひぐち_コーヒー豆4種類のお取り寄せ(楽天)

こんにちは。七転び八起きです。少し暖かくなったと思ったら寒さがぶり返したりしてホットコーヒーだけでなく、アイスコーヒーも飲みたくなるなんか不思議な気候です。さて、今日のコーヒーですが初めてのお取り寄せを試みたお店で楽天市場経由での購入の「珈琲工房ひぐち」の4種類のコーヒー豆。「珈琲工房ひぐち」では特選セットというものが毎月用意されているようなんだけどその1月のものを年明けに購入したのでした。いや~、記事にするのに時間が掛かってしまった(笑)。

届いたコーヒー4種類はで200gずつの注文。なぜ「珈琲工房ひぐち」を選んだかというと、ページを見たときに本当に拘っていそうだし美味しそうだったから。楽天のコメント欄も珈琲に詳しい人と思われる方からも評価が高いので、謳い文句は伊達では無いのではとの期待もありポチッとしました。価格は約5000円とちょっと今回は奮発してみました。では本日も78cafeスタートです!

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「珈琲工房ひぐち」とは

岐阜県にある「珈琲工房ひぐち」の売りは珈琲豆の仕入れ。独自の品質基準を設け「世界最高水準」の珈琲を取り扱っているとのこと。しかも商社の協力を経て良いコーヒー豆を仕入れることに力を入れているコーヒー店です。だからこそ他ではあまり目にすることのないスペシャルティコーヒーがあり、公式HPだけでなく楽天からも注文ができる。岐阜県では4店舗の実店舗も構えているらしい。

その品質の高さが売りのコーヒー豆がどんなものか見ていこう。

特選セット4種類のコーヒー豆

今回の特選セット4種類は『コスタリカ サンタアニタ』『ペルー ロハス(Red&Yellow Caturra) カップオブエクセレンス2017』『ホンジュラス セロ アスール』『パナマ エスメラルダ パルミラ』のスペシャルティコーヒーだった。特にカップオブエクセレンスの『ペルー ロハス(Red&Yellow Caturra)』は楽しみ。

『コスタリカ サンタアニタ』

コーヒー豆のチェック

珈琲工房ひぐち_コーヒー豆_コスタリカ サンタアニタ_コーヒー豆の状態

まずは『コスタリカ サンタアニタ』から。今回はちょっと写真の撮り方失敗(笑)。陽が当たるところでの撮影でコーヒー豆の状態が分かりにくいかも。全体としてはふっくらしていて形も綺麗なコーヒー豆。ひと目見れば良い品質のコーヒー豆だと分かるもの。そして焙煎の技術も素晴らしいと思う。焙煎ムラがなく整ったコーヒーの色だ。素晴らしい。では、欠点豆の確認。

珈琲工房ひぐち_コーヒー豆_コスタリカ サンタアニタ_欠点豆の数

写真は陰で分かりにくいが200gのコーヒーの中で14個が欠点豆だった。貝殻豆がほとんどで割れていたり虫食いのものはなく(正確には貝殻豆は割れて出来るのだと思うけど)、やはりこの辺にも品質というものが出ていると思った。14個というのは200gで考えると少なくはないけれど、多くもないので数だけ考えるとまあまあという所でハンドピックはそこそこされていると思う。

コーヒーの抽出

珈琲工房ひぐち_コスタリカ サンタアニタ_抽出準備_ネルドリップ

今回の『コスタリカ サンタアニタ』の抽出はネルドリップで行う。ネルはハリオ製。練習も兼ねてドリップスケールを使用。抽出の湯温は90度で実施。

珈琲工房ひぐち_コスタリカ サンタアニタ_抽出中_ネルドリップ

抽出中。アクが特別目立つということもなく、抽出しやすいコーヒーだった。

珈琲工房ひぐち_コスタリカ サンタアニタ_抽出完了

抽出完了。今回はお茶菓子も用意(笑)。抽出したあとの香りはほどよくいい感じだ。早速飲んでみると・・・口の中に入れたときの上品な酸味と後から甘味とコクが口の中に余韻として残る。癖がなくとても飲みやすいコーヒーだ。う~ん、美味しいっす。

『ペルー ロハス(Red&Yellow Caturra) カップオブエクセレンス2017』

コーヒー豆の状態

珈琲工房ひぐち_コーヒー豆_ペルー ロハス_コーヒー豆の状態

2番目は『ペルー ロハス(Red&Yellow Caturra) カップオブエクセレンス2017』だ。カップオブエクセレンスというだけで楽しみなのだが、封を開けてやはり素晴らしいコーヒー豆だと一目で感じる内容だった。そして『ペルー ロハス(Red&Yellow Caturra)』で特徴的なのは香り。なんか良い言葉が見当たらないのだけど、ちょっと酸っぱい匂いというか、腐ってるものの匂いというか(笑)。ほんと、ボキャブラリーがない中での表現と言えば臭いと感じる人もいると思うぐらいの特徴的な香りでビックリした。慣れてくると癖になる匂いとも言える。では欠点豆のチェック。

珈琲工房ひぐち_コーヒー豆_ペルー ロハス_カップオブエクセレンス2017

さすがカップオブエクセレンスと言うべきか。『ペルー ロハス(Red&Yellow Caturra)』の欠点豆は200gで3個。これは非常に優秀な状態だ。素晴らしい。飲む前から香りといい、コーヒー豆の質といい、すっかり虜になってしまった。抽出を早くしたいと、とても楽しみになるコーヒーって久しぶり。

コーヒーの抽出

珈琲工房ひぐち_ペルー ロハス(red&yellow caturra)_蒸らし

抽出開始。今回は気合いを入れてカリタウェーブ(銅製)made in TSUBAMEを使用。上の写真は蒸らしの状態。とてもよくモコモコと膨らむ。

珈琲工房ひぐち_ペルー ロハス(red&yellow caturra)_抽出終盤

抽出中も他のコーヒーと香りがかなり違う。他にはない独特な香りだ。個人的にはとてもそそられる。酸っぱい香りで最初は鼻につくなのだけれども慣れると最初の印象とも違ってくる。う~ん、不思議というか魅力的というか。

珈琲工房ひぐち_ペルー ロハス(red&yellow caturra)_抽出完了

抽出完了。今回もちょっとしたお茶菓子とその時読んでいた本「お金2.0」。この『ペルー ロハス(Red&Yellow Caturra)』、飲んでみると更に面白くて酸っぱい感じの香りが口の中に広がりながる。香りが口の中まで楽しめる感じがするコーヒーだ。そして、飲んだあと酸味のあとに段々とカカオのような後味と甘味に変わってくる。その甘味が暫く口の中にコーヒーの余韻が楽しめる。これ、癖になるなぁ(笑)

今までに味わったことのない面白くて美味しいコーヒーだ。『ペルー ロハス(Red&Yellow Caturra) カップオブエクセレンス2017』、これはまた売っているのを見かけたら購入したい。

『ホンジュラス セロ アスール』

コーヒー豆の状態

珈琲工房ひぐち_コーヒー豆_ホンジュラス_セロ アスール_カトゥアイ

3つめは『ホンジュラス セロ アスール』。もう先の2種類を見て貰ったとおり、恐らく「珈琲工房ひぐち」はアタリのお店。『ホンジュラス セロ アスール』を開封して確信。うん、やっぱり良いよね。コーヒー豆全体の形が良くて、焙煎のムラも無くとても綺麗な色合い。そしてパッと見だけども悪いコーヒー豆は目に付くようなことがないし、香りも良い。う~ん、これは久々におすすめと言えるコーヒー店だ。欠点豆も確認。

珈琲工房ひぐち_コーヒー豆_ホンジュラス_セロ アスール_カトゥアイ_欠点豆

欠点豆は9個。200gで9個だからまあまあだ。産地が違っても安定したコーヒー豆の状態。それだけ良質なものを扱っていると言うことだろうと思う。

コーヒーの抽出

珈琲工房ひぐち_ホンジュラス セロ アスール_抽出開始_カリタウェーブ銅製_TSUBAME

今回の抽出もカリタウェーブの銅製ドリッパーを使用。蒸らしが完了しドリップを開始。うん、この『ホンジュラス セロ アスール』も鮮度がいいね。

珈琲工房ひぐち_ホンジュラス セロ アスール_抽出終盤_カリタウェーブの銅製_TSUBAME

抽出終盤の写真。特に問題なくさーっとドリップ完了まできた。

珈琲工房ひぐち_ホンジュラス セロ アスール_抽出完了

抽出完了。今回のコーヒーのお供は「FACT FULNESS」。余談だけどもこの本、とても面白い。自分の常識が止まったままでその常識で色々な物事を判断しているということに気が付かされる。さて、本題に戻ってコーヒーの抽出後、飲んでみると・・・口に広がる酸味、後味とししてナッツのような味わいがある。ひとくち飲んで飲み込んだあとに、またすぐにもう一口、さらにもう一口と飲みたくなる感覚に捕らわれた。そうなるのは理屈抜きに美味しいと思えるコーヒーだからだからだと思う。すばらしい!

『パナマ エスメラルダ パルミラ』

コーヒー豆の状態

珈琲工房ひぐち_コーヒー豆_パナマ エスメラルダ パルミラ_カトゥアイ

そして最後が『パナマ エスメラルダ パルミラ』。有名なエスメラルダ農園のパルミラ・エリアで作られたコーヒーだ。ゲイシャではなくカトゥアイ種のブランド名。これに関してはもうエスメラルダ農園というだけで品質が良いのは間違いないと思う。コーヒー豆の状態ももちろん良好。他の3種類と同じく焙煎ムラも無く綺麗でよいコーヒー豆だった。続いて欠点豆のチェック。

珈琲工房ひぐち_コーヒー豆_パナマ エスメラルダ パルミラ_カトゥアイ_欠点豆

欠点豆は200gで6個だった。優秀だ。ここまでくるともう安定感すら感じる。

コーヒーの抽出

珈琲工房ひぐち_パナマ エスメラルダ パルミラ_抽出準備_カリタウェーブドリッパー

最後の『パナマ エスメラルダ パルミラ』の抽出はカリタウェーブのガラス製ドリッパーで。このドリッパーも最近のお気に入りの1つ。綺麗で見栄えが良い。銅製とはまた別の趣がある。コーヒー豆は23gで抽出は90度スタートの300mlを落とす。

珈琲工房ひぐち_パナマ エスメラルダ パルミラ_蒸らし_カリタウェーブドリッパー

蒸らしの開始。うん、さすがエスメラルダ農園と言ったところだと思う。コーヒーの膨らみ具合が本当に素晴らしい。これだけでワクワクする。

珈琲工房ひぐち_パナマ エスメラルダ パルミラ_抽出中_カリタウェーブドリッパー

抽出も終盤に突入。ちょっと抽出スピードが早かったなぁ(笑)。カリタウェーブのフィルターがコーヒー色に変わってくる。このウェーブフィルターの色の変化も綺麗で好き。

珈琲工房ひぐち_パナマ エスメラルダ パルミラ_抽出完了

抽出完了。今日のお供はホリエモンの「多動力」。では『パナマ エスメラルダ パルミラ』はどんな味だろうか?飲んでみると・・・最初に感じる品の良い酸味とその後にくるドンとくる苦味、そして最後にくる豊かなコク。300ml抽出したがひとりですぐに飲んでしまった。いや~、読書も進むし贅沢なひとときだ。

総評:価格以上の上質コーヒーを提供するおすすめコーヒー店

これで4種のコーヒーを全て開封した。もともと厳選した品質のコーヒーを選んで仕入れていると謳うだけあって、「珈琲工房ひぐち」のコーヒーはどれも購入した後の満足度が高いコーヒーだと思う。これほどのコーヒーが家にあったら来客があったときにどれを出そうか迷うし、最終的にはどれも出したくなってしまう(笑)

そして何と言っても今回は『ペルー ロハス(Red&Yellow Caturra) カップオブエクセレンス2017』には脱帽だった。銘柄指定、焙煎所指定で手にしたいと思えるコーヒーに巡り会えた喜びに包まれながらブログを書けることは滅多にない。「珈琲工房ひぐち」は品質、味、こだわりといろいろな観点からおすすめしたい珈琲店だ。

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