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多摩に進出したコーヒー工房-『モカジャバ』のハウスブレンドを飲む-

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こんにちは。今日は久々に店頭でコーヒー豆を購入したのでそれについて書いてみる。今回購入したのは『珈琲焙煎工房 モカジャバ』のたまアトリエ店。2016年4月末にオープンしたばかりのお店。もともとは世田谷区の千歳烏山駅近くに本店がある。

店内には大きなロースターがあった。今回は店内の撮影をしなかったので今度、撮影したい。コーヒー豆は「ハウスブレンド」「モカ・シダモ」「モカジャバ」「マンデリン」とが店内に並んでいた。その他に今日は「ガテマラ・サンヘラルド」「ホンジュラス」「ブラジル」があった。その中で今日は手始めに「ハウスブレンド」を200g購入。580円とリーズナブル。

焙煎日を聞いたところどれも1週間以内とのことだったのでまあ、常温保存であと3週間もてばいいと言うところか。

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『モカジャバ』のハウスブレンドを観る

パッケージと本店の案内

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これがパッケージ。今回はたまアトリエ店で購入したがパッケージのシールは本店のものとなっていた。今後変わるのだろうか?そして一緒に袋に入っていた本店の案内。

ハウスブレンド コーヒー豆のチェック

早速、封を開けて『モカジャバ』のハウスブレンドをチェック。

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200gをザーッと紙の上に開ける。すぐに貝殻豆が目についたのでなんか欠点豆の数は結構ありそうな予感(笑)。ブレンドだからコーヒー豆が何種類か混ざっている。それでも焙煎ムラはあまり感じることはなく色は綺麗に見える。香りもよい。

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欠点豆を数えるとなんと77粒あった。う~ん。貝殻豆が多かったので、貝殻豆は欠点豆としてカウントしていないのかもしれない。それとも、もともとそれほどハンドピックには時間を掛けていないのか。どちらにしてもまあまあの数。ちょっと残念だなぁ。価格が安いだけにそこまで力を入れられないのかもしれない。

たまアトリエ店はオープンして間もないので、本店とは違うかもしれないと言うことだけは補足しておく。

ハウスブレンドを淹れる

コーヒーを蒸らすとモコモコ膨らんだ

では欠点豆のハンドピックが終わったところで、ハンドドリップで抽出する。

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コーヒーを挽いてドリッパーにセット。今回のドリッパーも円錐型。keyucaのもの。そしてサーバーは最近のお気に入りKeyコーヒーのもの。ガラスのサーバーは丸ごと洗えるし使い勝手がいい。見た目もいい。

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ムラしたところ。うん。モコモコと膨らんできて良い感じだった。コーヒーが膨らむと期待も膨らむ(笑)

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アクはまあこんなもんか。すぐにアクが出るとか、多いとかではないので気にすることなくドリップできた。

苦味がほどよく酸味のあるサッパリしたコーヒー

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抽出完了。飲んでみると・・・一番最初に感じるのは酸味。酸味があってサッパリした感じのコーヒー。苦味はほどよく、苦味の苦手な人でも飲みやすい。酸味が苦手な人の場合でもこのぐらいの酸味ならまあいけると思う。

ブレンドとして200gで580円という価格設定を加味して、この味ならばかなりいい選択肢。贅沢を言うならハンドピックをもっとやって貰えたら、価格が少し上がってもいいからもっと良いなと思う。

この美味しいと思えるのも恐らく欠点豆を僕が除いたから。それをやらなかったらもう少し味が変わってくるだろうから・・・ほんと惜しいなぁ。まあ、近いし、味はいいからまた買うだろうけど(笑)

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