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自分の身体が発しているサインにどれだけ敏感になれるか

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こんにちは。七転び八起きです。本日、持病を発症しました~。カボジ水痘症という病気です。僕はもともとアトピーで、いまはそれほど酷くないのですが、昔、酷い時期がありました。

その酷い頃にアトピーの人が併発するカボジ水痘症になり、アトピー含めて持病となったんです。

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外見からは分からないレベル

発症するときは決まっている

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両方とも普段は何ともないんです。今の僕のアトピーはおそらく普通に見たら気が付かない人も多いはず。そのぐらいおさまってる。カボジ水痘症に関しては普段は全く外に出ないので絶対にわからない。

それがたまに発症するんです。カボジの場合はヘルペスウイルスが原因の病気です。治療して見た目は完治したように見えても、ヘルペスウイルスが身体の中からなくなることは一生ないとのことで、これからもずっとお付き合いすることになってます(笑)

カボジが発症するのは自分へのサイン

病気について肯定する訳じゃないけど、僕の場合、カボジが発症するのはサインの1つなんです。それは「頑張りすぎ」「自分の身体も心も大切に」というもの。

仕事に夢中になってると自分の身体の状態を見て見ぬフリをする自分。それに警告を発してるのが僕の場合はカボジ。そのままやったらもっと身体のどこかに異常をきたすよ~、疲れてるんだから少し休め~というサインなんだと思います。

今回は幸いにしてカボジの初期段階で気が付くことが出来たため、医者にも驚かれました。ただ、一番の理想は身体が悲鳴を上げているのを、カボジなど異常をきたす前に気付きケアすること。

「自分を愛すること」、またその課題を忘れていると気付いた今回のこと。忙しい、楽しいときこそ、意識して自分を見つめてクリーニングして行こうと思います。目標「カボジに出番を与えないこと」(笑)

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